2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2017.10.13 (Fri)

まいにちロシア語

まいにちロシア語2017年10月号

「ロシアゴスキー」のことを書いてから一週間も経っていませんが、
あの後、ラジオ講座の方も聴き始めました^^;。
イタリア語、スペイン語、フランス語も聴いているので、
ちょっと欲張りすぎとは思いつつ…。

このブログ内では、私のロシア語学習は、
今月再開する前は2012年5月で終わったようになってますが、
実際には、2014年に約2ヶ月だけ再開していた時期がありました。
もう一つのブログの方に、そのキッカケを書いています。→こちら

3年前の新作開講時に、あれほど惹かれていた講座だったのに、
ペースの速いスパルタ講座について行けず、早々に脱落(-_-;)。
でも、ただの言い訳みたいになっちゃいますが、
2014年に挫折したときは、6月に初ソロの舞台を控えていた時期で、
正直なところ、5月くらいから語学どころじゃなかったんですよね^^;

その同じ入門編「大人のためのロシア語」が、
10月から再放送されていることに、突然気がついたのです。
このシリーズ、既に一度再放送されていて、
今回が二度目の再放送なので、これが最後かもしれませんよね?
ラジオ講座の再放送が何回あるのか実際には分かりませんが、
最後の可能性もあるかと思うと、再挑戦せずにはいられなくなり、
当時のテキストが3ヶ月分だけ手元にあるので^^;、
ストリーミングを利用して、一週目を聴きました。


大人のためのロシア語

テキスト冒頭に紹介されている、この3つの課題文。
実際の課題文は、この約2倍の長さのようですが、
半年間でこれを読める力をつける、というコンセプトです。
今回は、絶対に途中で脱落しないように、
復習もしっかりしながら6ヶ月完走できるように頑張ります!
EDIT  |  12:41  |  ロシア語  |  CM(0)  |  Top↑

2017.10.08 (Sun)

ロシアゴスキー

ロシアゴスキー2017

今回のロシア語テレビ講座は、ダジャレのようなタイトル^^;。
語学講座は、基本的にはテレビよりも断然ラジオ派なんですが、
過去の経験から言っても、ロシア語のラジオ講座は
私にはハードルが高すぎるので、
この緩〜い雰囲気の取っ付きやすさは魅力的^^;。

第一回目の放送を観ました。
モスクワの街を現地レポートで紹介しながら、
文字の読み方とか文法も入っていて良かったです。
すっかり忘れてしまったロシア語ですが、
ロシアには、出来れば5年以内に行きたいと思っているので、
必要最小限でも身につくように、毎週観る予定です。
EDIT  |  16:25  |  ロシア語  |  CM(0)  |  Top↑

2012.05.29 (Tue)

方向転換

まいにちロシア語 2012年5月号

昨日書いた、フランス語再開とも関連しますが、
今月いっぱいで当分の間、ロシア語はお休みすることに決めました。

これまでずっと、「たとえ1日15分でも継続することが大切」というポリシーで、
大した情熱もないのに続けていたロシア語ですが、
先週一週間で色々と考えまして(^^ゞ、意識を改めました。

4月・5月と2ヶ月近く聴いてきたロシア語講座入門ですが、
まだこの2か月分なら、これまでの蓄積で対応できる範囲内でした。
言い方を変えれば、本当の基礎の基礎なら既に習得済みということ。
本気で取り組めば、数日でできる内容を
2ヶ月かけて復習したということなのかもしれません(^^ゞ。

数日前に、本棚に無駄に増えていくNHKラジオ講座のテキストを改めて目にして、
「万年初級リスナーって、どうなの??」って気が突然してきました(^^ゞ。
誤解の無いように補足すると、ラジオ講座の継続を否定しているわけではありません。
問題なのは、私のロシア語のように、
大して上達意欲もないのに、なんとなく惰性で続けているケースです。
万が一、今後ロシア語をもっとちゃんと勉強したい、と思うような時がきたら、
その時に集中的に勉強すれば、現レベル以上のところに短期間で到達できる気もします。

複数言語の並行学習は、それ自体になんらかの意義はあるのかもしれませんが、
無目的にダラダラと惰性で続ける学習には、あまり価値は無いような気もしてきました。
今後は、学習言語をもう少し絞り込んで、その分しっかり取り組もうかと・・。
自分への発奮材料という意味合いも込めて、この機会に学習言語の見直しをするつもりです。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:12  |  ロシア語  |  CM(0)  |  Top↑

2012.04.09 (Mon)

半年ぶりに再開

まいにちロシア語 2012年4月号

また性懲りも無く、1から出直し再スタートです(^^ゞ。
半年ぶりに見たキリル文字は、なんだかとっても新鮮。
気分転換のつもりで、気楽に放送を聴いています。

以前もそうでしたが、毎日15分限定で、
予習・復習一切無しでとりあえず継続だけを目指すつもり。
もちろん本当は、放送以外でも時間を取らないと
身につかないのは分かっているんですけど、
現実問題として、ロシア語にそう時間は割けないんですよね(^^ゞ。

イタリア語の講読クラスも始まったし、
独検の勉強もあるし、
スペイン語のブラッシュアップもしたいし・・。
我ながら、欲張りすぎだと思います。(笑)

それに、語学に加えてフラメンコもあるんです(^^ゞ。
今週からは、もともとレッスン日以外にも自主練を予定していたんですけど、
発表会まで残り6週間だってことに改めて気が付いて、
今日、またさらに自習用にスタジオ予約を追加してしまいました(^^ゞ。
課題が多いわりに練習不足なのを痛感するばかりなので、
これから6週間は、可能な限り自主練をするつもりです。
今回取り組んでいる曲とも、あと6週間のお付き合いなので、
悔いを残さないように、やれるだけのことはやってみます。

・・・とまぁ、こういう状況なので、
ロシア語は、ホントに気楽な15分の気分転換ってことで(^^ゞ

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:58  |  ロシア語  |  CM(0)  |  Top↑

2012.02.29 (Wed)

モスクワ

今日で2月も終わり。
日頃教えている生徒たちの大学合格発表や卒業式の話題も増えてきて、
何かと春を感じる季節になりつつあるんですが、今日は朝から雪ですね。
昨晩の天気予報どおりではありますが、
カーテンを開けたら一面真っ白で、驚きました。



ところで、まったくの偶然ですが、こんな動画をネット上で見つけました。
モスクワってこんなに美しい街だったんですね~。
友人のお父様曰く、これまで訪れた国で一番美しいのはロシアだそうですが、
そのご意見にも思わず納得です。
もちろん画像処理の技術的な要素は関係あるとは思いますが(^^ゞ、
でも実際の街並みを低速度撮影したものですから、
映っている建築物などはすべて本物です。

半年ほど完全に遠ざかっているロシア語ですが、
また春から再開しようかな~・・という気分にさせられる動画です(笑)。
是非、拡大してご覧下さい♪

テーマ : 建築 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  06:30  |  ロシア語  |  CM(0)  |  Top↑

2011.07.21 (Thu)

ラジオ講座再開

アンコールまいにちロシア語

月曜日から夏期講習がスタートし、朝出勤の生活が始まりました(^^ゞ。
木曜日だけは授業が昼過ぎに終了なので、やっとゆっくりPCに向かっています。

今週月曜日から、ロシア語講座を再開しました。
旅行中の3週間分がまるごと抜けているせいもありますが、
ロシア語を忘れかけていて、キリル文字を読むのに時間がかかります。
ホントに忘れるのって、あっという間ですね~(^^ゞ
昼間に録音しておいたものを、夜寝る直前くらいに聞いているので、
15分間集中しているとは言い難いのが現状ですが (笑)、
何もしないよりはマシなはず、と開き直ってマイペースでやっています。
サマーコース中は、一応、このロシア語講座だけに集中するつもり。
(もしペースに慣れてきて時間的に余裕があったら、
他の講座はストリーミングで聴くかもしれません)

フランス語も、色々と自分なりに学習計画はあるんですけど、
なかなか勉強時間が確保できません。
毎年同じようなことを書いている気もしますけど(^^ゞ、
私の場合、夏は特に自分で意識的に時間を捻出しないと、
仕事のペースに流されているうちに日々過ぎていってしまうんですよね。
今日は夜まで時間があるので、久しぶりに(^^ゞ勉強します。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  16:33  |  ロシア語  |  CM(2)  |  Top↑

2011.04.20 (Wed)

らせん階段

アンコールまいにちロシア語

今期のロシア語は、アンコール講座の方を聴いています。
初めの3週間は、15分全部聴かなくてもいいかな?と思えるほど余裕があったので
適当に端折りながら聴いていました(^^ゞ。
でも今週からは、気を引き締め直してキッチリと真面目に聴いています。

ラジオ講座入門編は、半年ごとにまた1から再スタートですが、
今回は、全く同じ場所に戻ってきたというよりは、
らせん階段を上がって来たという実感があります。
ぐるっと廻って同じ景色が見える場所に戻ってきたけど、
以前よりは自分が一段高いところにいる感じ。
ほんのちょっと高い場所にいるだけなのに、
気持ち的には、かなり余裕があります。
この熊野谷葉子先生の入門編は、一昨年の秋に2ヶ月しか聴いていないので、
今回は最後までしっかり着実に階段を上がり続けたいと思っています。


ところで、月曜日に「まいにちドイツ語」の4月号テキストをようやく購入しました。
3週目をストリーミングで聴いたところ、早くも冠詞の格変化が登場。
昔、ただ念仏のようにして唱えていた「デア・デス・デム・デン」とか
「ディー・デア・デア・ディー」とかを思い出して(何故かこれだけ覚えてました(^^ゞ)
一瞬いや~な気分になりましたが、まだ何とか着いていけそうです。
昔は、格変化のような複雑なことは一切頭が拒否していた感がありますが、
ロシア語を学び始めた今になってみると、
ドイツ語の格変化も素直に受け入れられます(笑)
ロシア語の6つ(主格・生格・与格・対格・造格・前置格)と比べると、
ドイツ語は4つだけなので、心理的なハードルは以前よりかなり下がりました。
それにしても、ドイツ語では呼び方が1格、2格・・と数字なんですね。
あくまで昔からの日本での教え方の慣例なんでしょうけど、分かりづらいです。。(^^ゞ

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  10:16  |  ロシア語  |  CM(4)  |  Top↑

2011.03.26 (Sat)

テレビでロシア語

テレビでロシア語 2011年3月号

これまでテレビ講座と言うと、ラジオ講座に比べて内容が薄いような気がして
あまり好んでは観ない傾向が強かったんですが、このロシア語講座はとても楽しめました。
ラジオ講座で学んでいるはずなのに全然頭に入らなかった文法事項が、
テレビ講座で取り上げられると不思議とすんなり理解できた、なんてことも(^^ゞ。
シベリア四都市の現地レポートに加えて、
ロシアの映画、文学、アートなども紹介されて興味深かったです。

私が観た今回の半年間が既に何度目かの再放送ですが、
来週からの半年間も、この「シベリア4都市紀行」が再放送されます。
もしまだ一度も観たことがない方は、是非観てみてください。
最近のテレビ講座には珍しく、かなり硬派で正統派な番組です。

最終回のエンディングで、番組に出演していたロシア人3名から
それぞれ激励メッセージがありました。
そこで一番印象に残った言葉がこちらです。

Без  труда  не  выловишь  и  рыбку  
из  пруда.

(努力なくして結果なし)

言うまでもなく、このロシア語が理解出来るわけではありませんが(^^ゞ、
いつか分かるようになる日が来るといいな、
という希望を込めて一応ここに書いておきます。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  22:29  |  ロシア語  |  CM(4)  |  Top↑

2011.02.07 (Mon)

講座のペースで

テレビでロシア語 2011年2月号

先週一週間、かなり集中的に復習したお陰で、
ようやく希望の光が見えてきたロシア語学習ですが(笑)
今週からは、以前と同じラジオ講座とテレビ講座のペースに戻すことにしました。

掛ける時間は以前と同じでも、理解度はだいぶ変わるはず。
主な動詞の活用も(まだ完全ではないまでも)少しは頭に入ったし、
殆どアレルギーのように嫌悪していた「格」についても、
抵抗が薄らいできました。
たったの一週間、前向きな気持で集中しただけで
こんなに意識が変わるなんて自分でもビックリ。
なぜもっと早く、この行動に出なかったのかと思うほどです(^^ゞ。

今週後半から来週いっぱいは、また仕事のほうが忙しくなるので、
ラジオ講座を毎朝聴くのも難しくなってきますが、
たとえまとめ聴きになるとしても、
以前のように半分居眠りしながら聞き流すことがないように(^^ゞ、
しっかり確実に、1課ずつ消化していくつもりです。

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  23:01  |  ロシア語  |  CM(2)  |  Top↑

2011.02.04 (Fri)

嬉しい偶然

1月から始まったドラマ 「外交官 黒田康作」 を毎週観ています。
一昨年の夏に観た映画 「アマルフィ」 の主人公が
そのままのキャラクターで主演ということで興味をもちました。
試しに第1話を観たら、予想以上に面白そうだったので、
そのまま毎週録画して観ています(^^ゞ

初回から、設定上南米が関係したせいで、スペイン語が結構出てきていました。
映画の時には、織田裕二のイタリア語に感心しましたが、
スペイン語も結構自然に話している感じです。

俳優さんが台詞の一環として話す外国語ですから、
その言語が実際に話せるわけではなくても、体裁は整えられるとは思います。
でもその外国語をある程度は知っている人が聞いても不自然でない台詞っていうのは、
実はかなりハードルが高いのも事実ですよね。
実際、数年前に話題になった某ドラマの中で、
スペイン語がペラペラという設定の女優さんが、
あり得ないほど間違ったアクセントで台詞を言っていた例もありますし(^^ゞ
そういう意味では、織田裕二のプロ意識の高さを感じてしまいます。

ずっとスペイン語が多かったのですが、今週(第4話)から新たな展開が。
アリトリアの女王が日本を訪問というような設定なのですが、
聞いたことない国だなぁ・・と思ったら、どうやら架空の国みたいです(^^ゞ
ですが、今週の放送分を観ていてビックリ。
話しているのは、ロシア語なんです。
なんてタイムリー♪
このところ、真面目にロシア語を復習しているせいもあって、
ちょっとした短い台詞がほとんど理解できて、
ドラマと無関係なところでテンションがあがりました(笑)

テーマ : 語学の勉強 ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  22:23  |  ロシア語  |  CM(4)  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT